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1階のレストランに朝食で向かうと塩之谷さんがいる。”一緒に食べましょう。”というお誘いで、同じテーブルでいろんなことを雑談。森山さん達は、今日
帰国。そして僕達は、後2泊ロンドンにいるため、ロンドンで最初に泊まった交通の便のいいKing's
Cross St. PancrasのPremier Innに移動する。部屋に戻り、移動のためのパッキングをする。そして、Check
outするために、10時過ぎに1Fに降りて行くとロビーのソファに森山さんとフヂモリさんが座っている。そして、先に出発した”佐藤さん達が、ブリティシュエアのストで飛行機が今日明日飛ばない。”、そして
森山さんとフヂモリさんの乗る飛行機は、日本が台風に襲われて 遅れが出て、ヒースロー空港の離陸が2時間遅れになり、その確認メールが来て、予約番号等の情報が急遽 必要になったが、フヂモリさんの情報が自宅のPCにしか入っておらず、フヂモリさんの奥様が大変だった模様。King's Cross St. Pancrasへは、ここからバスで行けることがわかったので、バスで向かう。(アンダーグラウンドとは、違い 街並みが見えてゆっくり行けるのが、延髄妻のお好み) Dalston Junction駅とも、今日でお別れ 今日、ロンドンに来て、初めて雨に降られるが、小雨で傘をさすほどではない。King's Cross St. Pancras駅 到着。まだ、チェックインは出来ないので、バックパックを預けることに。普通は、受付で預けて引き換えカードを受け取るのだが、ここは黒人女性が、僕に”バックパックを持って、付いて来て下さい。”と言い、自分で二つのバックパックをバッゲッジルームに運ぶと、”あの棚の上に置いて下さい。”と言われ、自分で棚の上に置く。こんなこと、あり?アジア人差別?それとも、バッゲッジは普通、専任の男性がいるが ここはいないようなので、受付の女性が対応するため、客にやらせている?そして、前回宿泊時に忘れたACプラグアダプタを受け取ろうとしたら、受付の白人女性が ある事は把握しているが、探しても見つからないので、”チェックインの時まで探して、その時に渡します。”と言われる。バッグを預けて、今度は SIMカードを買いに行ったCamdenのCamden Marketに再び行くことに。ネックレスを買った店を 延髄妻が、かなり気にいったらしく、”もう一度 同じ店に行きたい。”ため。バスで行けることがわかったので、バスで向かう。 反対車線は、2車線あるが、この道は BUSと自転車の専用レーンしかない Camden 到着。 運河 右にある船が、先に進もうと水門に向かっている お気に入りの店の前の延髄妻 延髄妻は、”店をゆっくり見たい。”と言うので、30分後に会うことにして、僕は近くを散策。前 来た時は、屋外しか歩いていなかったので わからなかったが、Camden Marketは、1,000店以上の店のある巨大マーケットだった。二人で、マーケットを散策。食べ物、衣服、装飾品、靴、革製品、日本関係のグッズ等 いろいろな店がある。 タイ料理のエリア 看板の一番上の赤い文字には、TERIYAKI KATSU SUSHIと書いてある 1枚づつ手書き?スプレーペイントのTシャツ クオリティ低い 左がバッグの店 右はロンドン由来のボウイやQUEENのTシャツ Comic,マンガのTシャツの店 トトロ、スヌーピー、もののけ姫のTシャツがある ここは、日本専門のTシャツ ゴジラ、セーラームーン、千と千尋等がある 日本のGoodsがある比較的大きな店 奥の日の丸にはJAPAN CRAFTとある ここは、アクセサリー店が集まるエリア 延髄妻は、値切ることが出来ないので こういう店では買えない こういう屋外もある とにかく広い こんなのもある Camdenは、イギリスのソウル、JAZZ、R&Bのシンガーソングライターのエイミー・ワインハウスの自宅があり、自宅で亡くなったため、マーケット内に銅像がある。 エイミーと同じポーズを取る延髄妻 エイミーにKISSをしようとする僕 セクハラ? 二人で記念写真。エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画を観て、破天荒な生涯を知っているので、感慨深い。トイレの案内があったので向かうと、何と有料トイレ!マジカ!一人、40ペンス。 延髄妻がトイレのゲートから出る時に、外に待っていた若い男性がゲートが開いた瞬間を狙って入って行く。ホテルのチェックインは14時から出来るので、そろそろホテルに向かうことにし、今度はアンダーグラウンドで帰る。 Camden town駅の傍には、こんなテント 貧富の差が激しい Camden Town駅の前で、ご満悦の延髄妻 King's Cross St. Pancras駅に到着し、歩いて5分くらいのホテルに向かって歩いていると、延髄妻が後ろから”ミッチャン!リュックのチャックを開けられる!”と叫ぶ。びっくりして、振り返ると、ジプシーっぽい髪の毛をスカーフで隠した背の低い小太りの顔が浅黒い中年女性が、僕に向かってアンダーグラウンドと路線図を見せる。隣にジプシーっぽい女性が、もう一人いる。路線図は、見つかった時の言い訳で、路線を聞くフリをするため、予め準備して手に持っていた模様。幸い、リュックの中は傘と水しか入っていないし、開けられてもいないのでので、被害に会うことにはならなかったが気を付けなければ!しかし、場所は、マクドナルドとケバブ屋のすぐ傍の人通りの多い歩道、こんな所でも盗もうとするのか!スーパーに行き、水、瓶ビール(ビールは、缶ビールは6本セットだが、瓶ビールなら1本単位で買えて、ホテルの部屋には、栓抜きが机の壁面に付いている)、赤ワインを買い、ホテルにチェックイン。忘れ物をしたACプラグアダプタも、無事 見つかって良かった!部屋で、昨日 塩之谷さんに頂いたチーズ、レバーパテ、豆のサラダを食べながら、瓶ビールを飲み、一休み。しばらくして、延髄妻と、どこに行こうか、相談し、僕の希望で17年振りのロンドンなので、取りあえず ベタな観光地を押さえておこうということで、行ったことはあるが、かなり前なので、記憶が曖昧なバッキンガム宮殿、ビックベン、トラファルガー広場に行くことにする。 King's cross駅の構内には、いつも いろいろなミュージシャンがいる まずはバッキンガム宮殿にアンダーグラウンドで行く。 もう、夕方なので、衛兵交代式も もう無いのか、人手が少ない。 バッキンガム宮殿自体は、見てもそう面白いものではない。取りあえず”見た”というだけ。次はビッグベンに向かって歩いて行く。 公園の横は、自転車専用道路 公園の横を歩いていて、トイレに行きたくなり 公園の案内図でに公衆トイレがあるのを見つけ、行くと ここは20ペンスの有料トイレ。海外は、無料の公衆トイレが無いのが困る。再びビッグベンに向かう。すると遠くに工事中の高い建物が見える。 延髄妻が、それを見て”そういえば Web でビッグベンは大きな改修中だと書いてあったから、あれがビッグベンに違いない。”と言う。改修中のビッグベン(2021年までかかる予定)を見てもしょうがないのでビッグベンに行くのは止め、トラファルガー広場に向かう。歩いてトラファルガー広場 着。 すぐ傍の信号待ちしていたメルセデスから、前席の窓が開き、マクドナルドの包装紙やプラのパックの大きなゴミをバサッと窓から捨てる黒人。日本で、ポイ捨てされるのは、せいぜいタバコの吸殻だが...。ここも別にどうっていうことはない。17年前に来た時は観光客がいっぱいいたという記憶があるが、今はあまりいない。 ナショナルギャラリーの傍のベンチに座って休んでいるとナショナルギャラリーへの大階段の前で、若いアジア系女性が、モデルのようにポーズを取り、それを白人男性が一眼レフで写真を撮っている。 モデル気取りで、階段に座ってポーズを取る韓国の若い女性 その横には女性の友人が一人立っている。写真を撮られている女性は、モデルとは、程遠い背の低い普通の体型で髪の毛を青く染めている。それが、モデル気取りでポーズを取るのが、違和感あり。脇の友人はスマホで、たまに友人の写真を撮る。 二人で撮影 一通り撮り終わると、今度はもう一人の友人をモデルにして写真を撮る。今度は階段の上に立たせて、そこでまた、いろんなポーズを取らせて、写真を撮っている。これは完全に騙されてるだろうと思う。そろそろ移動しようとすると、延髄妻が”最後の結果を知りたいので、もう少しここに居させて!”と言う。そして、挙句の果てには、すぐ近くまで行って、座り込んで様子を探る延髄妻。 最終的に、女性二人がスマホを持ち出し 男性が、それを見ながら、何やら自分のスマホに入力している。おそらく電話かメールアドレスを聞いた模様。そして女性二人と男性は別れる。延髄妻が、近くで”ソウル”と聞こえたので、女性二人は韓国人。これで終わるはずはないので、ここから男性はどうやって?何を?獲得するんだろうか?S○Xか? 、それとも、写真を送りつけて大金をよこせと言うのか?しかし国が違うので、お金を取るのは難しいし...、魂胆がよくわからず。歩いてSt. Pancras駅にある僕たち2人がお気に入りのサラダを売ってる店を目指す。 中心部でも、2車線 自転車の数が多い 歩いて約40分。 途中大道芸を見たコベントガーデン近くを散策した時に歩いたエリアに出くわす。 ”そうか!こんなに近いんだ!”と思う。 中心部を外れると、また"CRIMINALS BEWARE" 当然、延髄妻をビビらせる僕 St. Pancras駅の中の店でサラダとラップを買う。 ホテルに戻り、Facebookをチェックすると、塩之谷さんの書き込みで、”飛行機がキャンセル、41時間遅延で帰れなーい。” という書き込みを見てびっくりする。忙しい整形外科の先生なので帰れないと、病院が大変なことになるのでは?と心配したが、頭の回転の早い塩之谷さんは、ANAのスターアライアンス系列では早く帰れないため、系列外の中国東方航空の上海経由にし、なんとか1日遅れに押さえた。さすが、塩之谷さん!赤ワインと、昼の残り、ラップを食べて就寝。今日は、比較的穏やかな一日だった。 |
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