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自宅を19時に出てセントレアに向かう。
セントレア 00時30分発のセントレア最終便。 バンコクに、朝の4時30分着く。そして、ロンドンへは、8時間20分待ちの12:50 発
ロンドン行き、ロンドン着 19:25。
時差が、日本-バンコクで2時間、日本-ロンドンは8時間あるので、名古屋-バンコクで6時間、乗り継ぎ待ちで8時間20分、バンコク-ロンドンで12時間25分
合計 26時間45分もかかる。僕は、もう定年退職しているので時間は有り余るほどあるので、時間がかかっても、マイルを使ってロンドンまでタダで行けることを選択。20時15分
セントレア 中部国際空港着。
もう夜中なので、空港の中の人手がかなり少ないし、空港の中もライトが消えて薄暗い。 21:51 暗くて人気のないセントレア タイ航空で、チェックイン。 座席は、中央の 3人掛けの通路側を事前に指定。何故 中央の列かと言うと、窓側も3人掛けのため窓際を選ぶとトイレに行くのに、いちいち他人に立ってもらう必要があるのを、延髄妻が嫌がったため。しかし、受付で搭乗率30%しか無いことを知り、窓側の3人掛けを2人で利用するのも、可能なので窓際に変更してもらう。僕達は、リュックの重さを7kg以下にするため、事前に荷物を減らしたり、重い物(モバイルバッテリー、延髄妻のコート等)は、身に付けていたが、リュックを見ただけで、重さは測られずノーチェック。僕達の前のタイ女性の二人組が一人が 機内持ち込みの7 kg 制限オーバーのため、二つあるスーツケースのうちの一つをもう一つのスーツケースに移し替えているので、当然 重さを測られるもんだと思っていたが、拍子抜け。僕たちはバゲッジロストでの時間ロスを避けるため、荷物は預けずに 大きなリュック一つを機内持込としている。 こうすればバゲッジロストもないし到着してからの荷物が出てくるのを待つ時間も必要ない。 出国手続きもほとんど数人しか乗客がおらず簡単に終わる。 GATE 18に到着。 以前はなかったスマホをチャージできる エリアがある。二人ののスマホと スマートウォッチを充電。午後11時55分搭乗開始。席に着いて、しばらくすると、飲み物とカツサンドがサーブ。 普通は、こういうのは、離陸してからなのだが...。行く手にある台風の影響で40分遅れの1時10分離陸。そして、1時25分 なんと食事がサーブされる。なんで…こんなに早いの? なかなか寝つけないので、ウイスキーのダブルを頼む。食後、延髄妻は、あっという間に眠るが、僕はなかなか眠れないまま、04時35分 バンコク 到着。出発が、40分 遅れたが到着は5分遅れで済んだ。 バスで結構長い時間乗って空港ロビー到着。 Wi-Fi 接続をしようとするがうまくいかない。Free Wi-Fi が滅茶苦茶、数があってどれを選んでいいか分からない。GoogleのWiFiは、接続出来ず、とりあえず二つ目のFree WiFiで接続成功。延髄妻のスマホも同じFree Wi-Fiで接続しようするが出来ない。少し歩いてiで聞くと、 GoogleのFree Wi-Fi を勧められる。延髄妻のスマホは、GoogleのFree WiFiは接続出来るが、僕のスマホは接続出来ず。取りあえず別々の Free Wi-Fi とする。 トランスファーの出国審査の場所を確認する。 ここでも荷物検査とボディチェックがある。トイレとか荷物の整理等をして 少し時間を潰す。延髄妻が上のフロアにスタバとか、ディーン&デルーカがあるので、そこでコーヒーを飲みたいと言う。そして、出国審査の場所確認の途中に 上のフロアに行くところがあったと言う。今、来た道を戻るが、上のフロアに行く道は無い。案内図を見ると、今いる所は、飛行機から降りて、トランスファーと出国と別れる場所なのでどう考えても、ここから上のフロアには行けそうにない。”上のフロアに行くには出国審査を受けて、搭乗待ちのエリアに入らないと上のフロアには行けない。”と言うと、延髄妻は、”行ける所は、あった!行けるはず!”と譲らず、06時25分、 いつものようにブチ切れて一人で歩いて行ってしまう。 僕は諦めてその場のベンチで、この日記を入力。その後、村上春樹の”騎士団長殺し”の文庫本を読み始める。40分ぐらいしてやっと延髄妻が僕を見つける。僕に、メールや電話をしたらしいが、僕はスマホの電池の消耗を抑えるため電源を切っていたので連絡取れず。僕と逸れてかなり焦ったらしいが、自分でブチ切れたのが原因、やっと僕を見つけてホッとする延髄妻。”ごめんなさい。もう、二度と離れません。”と謝る延髄妻。このエリアには、店が無いので、 出国検査を受ける。 ボディチェックは、大きな機械で体の前面をスキャンする。 こんなの初めて。靴も脱がされる。 首から、パスポートケースをぶら下げていたせいか、係員にフィジカルなボディチェックを受ける。出国審査を通過。 ムスリムのための礼拝室がある トイレには清掃担当者の名前と顔写真が掲示してある 日本的 延髄妻が、コーヒーが飲みたいと言うので、持参したドルでコーヒーを買って僕は読書、延髄妻は散歩。 近くの欧米人 飲んだカップとか、食べ物の包装紙をベンチの足元に残したまま 席を立つ。インド人、スマホを爆音で鳴らしている。日本ではあり得ない。あまりに煩いので、席を変える。 eva航空 搭乗口 eva航空(香港) 13時10分 離陸。満席。 15時くらいから、遅い昼食。 爪楊枝ではなく、歯間フロスもある!素晴らしい!食後に、赤ワイン、白ワインを追加で注いでくれるのもgood! 淳子のネツト情報通り 美味しい。台湾で食べる独特の味付けで美味しい! 夕食(軽め)も美味しい。 ロンドンに、19時43分着陸。長かった! 入国審査は、延髄妻のネット情報通り、自動化ゲート(eGate)。特定の国だけが、審査員無しで、パスポートをスキャナーに当て、同時に顔写真を撮るだけで通貨出来、簡単。 UKと、12カ国だけは、入国審査が別になっている これが、eGATE しかし、延髄妻は3回失敗したため、係員に導かれ、係員がそばにいる機械で通過。 入国審査が終わっても、顔が緊張している延髄妻 空港には、SIM CARDの自販機がある 対人ではないので、ここでは買わず ホテルに行くため、アンダーグラウンド(地下鉄)の駅に向かう。 アンダーグラウンドの駅に到着 ロンドンでは、バスは現金では乗れず、アンダーグラウンド等に乗れるオイスターカードというカードが必至のため、 2枚買おうと自動販売機で、日本語を選択するも、金額入力で、2枚分か、1枚分の金額かわからず、1枚づつ買う。 改札口 カード単体だと、当てにくい 長いエスカレーター スピードが速い アンダーグラウンドのホームに到着 アンダーグラウンドに乗り込む延髄妻 ホテルへは、 ピカデリーラインのKing's Cross St. Pancras駅のすぐ傍。乗換なしで1時間近くかかるらしい。 車内は、かなり狭く座席の前には人は立てないくらい 夜のせいか、座席は、余裕で座れて、あまり 乗り降りがない。 出口よりも、ホームがかなり高い 電車の出入口とホームに段差があるのに、気付く。日本ではありえない。 車内の窓ガラスには、反対側のシートに足をかけないように というステッカーかある。それくらい狭い車内。King's Cross St. Pancras駅 到着。日本にはいない若い物乞いがいる。ホテルに向かおうとするが、方向がわからず。しかし、幸い 延髄妻がGoogleMAPで以前この辺りを検索したことがあったため、電波は繋がっていないが、地図データが残っていて、Premier Inn London Kingscrossに辿り着くことが出来た。 延髄妻情報通り、部屋には ほとんど備品無し。 部屋にあるのは、これだけ。テッシュ、冷蔵庫、寝間着は無し 洗面には、何もない あるのは、壁面のシャンプー兼用のボディソープのみ 歯ブラシ、髭剃り、クリームは無い コップさえ無い Kingscrossの駅の中 駅の中にあるPret Manger 一休みして、駅に行きPret Manger(飲食物を売っているチェーン店)で、軽食、水を買い 就寝。長い移動だった...。 |