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3年前の2016年に、シンガポールにF 1を見に行って以来、毎年行っていた海外旅行が、2年続けて無し。なぜなら、僕が
1996年に約1ヶ月の自転車旅を始めたため、わざわざ海外に行こうという気が無くなる。
しかし今年は違う。自転車旅は5月に行ったが、4/22に、私設マネージャーのフヂモリさんから、 ”9/6-9の4daysでLONDON行きが企画” という情報が入り、今回は大好きなドラマーの森山さんが ロンドンで演奏することになり、その追っかけでロンドンに行くことにする。今回は、森山さんの他に、私設マネージャーのフヂモリさんと大サポーター?の超多忙な整形外科医の塩之谷さんも行く。7年前に、ベルリンまで森山さんの追っかけをした時と、同じく今回もピーター・ブロッツマンと佐藤允彦さんとの共演が2日。後1〜2日演奏をしたいと、日本側から交渉するが、ロンドンサイドの対応が悪く、最終的な演奏日数がなかなか決まらず、業を煮やして、フライトのチケットを取ったのは結局 7/8。8月に入り、やっと1日演奏日が追加されることが決まった。僕達は、クレジットカードをUnited Airのセゾンカードで、United Airのマイルを貯めている。カードを作った時は、名古屋-サンフランシスコを飛んでいて(今は飛んでいない)、実際にUAを利用したこともあるが、今回は、貯めたマイルでスターアライアンスGrのタイ航空とEva航空(台湾)を利用して、何と 名古屋 → バンコク → ロンドン というとんでもない遠回りのフライト。しかも、往復ともに、バンコクで約8時間の乗り継ぎ待ちという大変な移動、トホホ。 4/22に情報が来てから、スターアライアンスで調べると、2人分で ソウル経由 19万円 シンガポール経由 22万円 北京経由 約 14万円 行きフランス/帰り 成田 48万円 ドイツ経由 34万円 バンコク経由 通常の検索では出ず、マイル使用時のみ出るため値段不明 といろいろと選択肢はあるが、7月時点では、北京経由とバンコク経由のみしかなく、延髄妻が、”北京経由はいろいろとネットでネガティブな情報があり、絶対に嫌だ。”と言うため、仕方なくかなり遠回りで、乗り継ぎに8時間待ちのバンコク経由となる。そして、フライト時間と乗り継ぎの待ち時間が長いので、村上春樹の”騎士団長殺し”の文庫本4冊を持っていくことに。 そして、ホテルは ロンドンがやたらと高いので 比較的リーズナブルなPremier Inn というチェーン店とし、森山威男さんのライブがある時は、ライブ会場のcafe OTOがあるHackney、それ以外は、交通の便のいいKings Crossとした。(ホテルは延髄妻が、調べまくって決めました。) 日程は以前 ラスベガスに行った時に、到着当日が、そのシーズンの公演最終日だったシルク・ドゥ・ソレイユの”O"を、時差ボケで観て、かなりの時間ウトウトしたので、今回はライブの2日前にロンドン入りするようにし、 9/4(水) タイ航空 0:30 名古屋 → 4:30 バンコク EVA航空 9/4(水) 12:50 バンコク → 19:20 ロンドン 9/4(水)〜5(木) 2泊 London Kings Cross 9/6(金)〜8(日) 3泊 London Hackney 9/9(月)〜10(火) 2泊 London Kings Cross 9/11(水) EVA航空 9/12(木) 21:35 ロンドン → 15:05 バンコク 9/13(金) タイ航空 9/13(金) 0:05 バンコク → 8:00 名古屋 という日程となった。そして、森山さん、フヂモリさん、塩之谷さんは、9/5(木)〜9/8(日)の4泊を、cafe OTOのすぐ傍のPremier Inn London Hackneyで宿泊するため、僕達と3泊同じホテルになる。延髄妻のネット情報調査で、 ・Premier Innは備品がほとんどなく、例えば 冷蔵庫、歯ブラシ、髭剃り、寝間着が無い ・Premier Inn London Hackneyの近くは、比較的 治安が悪いらしい ・バスは、現金では乗れないので、オイスターカード(地下鉄/電車も利用可)を 買う必要あり、デポジット5ポンド、払い戻し出来るが、10ポンドまで ・地下鉄の乗越し時の精算は出来ず、罰金になるのでオイスターカードは、 10ポンドを下回らないように注意する必要あり 等の情報をフヂモリさん、塩之谷さんに展開した。塩之谷さんが、8月に入ってホテルを手配しようとしても、満室で取れないというので、延髄妻が日本のホテル紹介サイトではなく、Premier Innのサイトなら、部屋が取れることを伝えたりと、延髄妻のネット情報が、役立った。 ロンドンは、2002年に2泊しているが、たった2泊なのでメジャーな観光地を行っただけで、物価が高いのと、自転車が多いの以外にあまり印象に残っていない。僕は、ロンドンで森山さんのライブ以外は、特に行きたい所も、やりたいことも無いが、延髄妻は、 ・観光地には、行きたくなく、 ・食い物の事で頭が一杯 ・NHK BSで観たSt.パンクラス駅の”駅ピアノ”を聞きに行きたい で、特にロンドンで何を食べようかをずっと調べ考えている。僕は、今回 日数が多いので、観光地は1回は行ってみたいと思っているが、いつものように事前には、何も調べず、ガイド本も一度も見ず、向こうに着いてからどこに行くか決まるパターン。出発日が近づくと、僕達は荷物は預けず、リュックひとつだけなので、機内持ち込みの7kg制限をクリア出来るように荷物を減らして調整する僕達。村上春樹の文庫本4冊が、690gと結構な重量だし、昔から、穴が開いたりした下着を溜め込んでいて、海外旅行時に持って行き、海外で捨ててくることで海外での洗濯回数を減らすため、半袖下着7着とパンツ3着を持っていくので、リュックはパンパン。ロンドンは、20℃前後らしいので、どれだけ衣服を持っていけばいいか、難しい。 |