2019/09/12(木) ロンドン → バンコク → 13(金) 名古屋
Eva航空、夕食だけでなく昼食も出てくる。



しかしアルコール類はサーブされないのが残念。この飛行機は、ロンドン行きは満席だったが、帰りは結構空いていてエコノミーの前の方の窓際の3席は通路側と窓際の二人で真ん中が空いてる席が多い。しかも後ろの方は3つの席がまるまる空いていたりしていて、横になって寝ている人もいる。もう搭乗して、だいぶ時間が経ってるので、今更席を替わる気はないが、搭乗した時に、気が付いてればアテンダントに席を替わるよう頼んでいた。残念。 定刻よりちょっと遅れて、15時45分にバンコクに到着。 暑い!出国のセキュリティー検査を終え、ターミナルのあるエリアで一休み。ここでロンドンで入れ替えたスマホの SIMカードを交換することに。延髄妻は、”SIMカード”を見たこともないので、延髄妻の経験のため、SIMカードの交換をやらせてみる。スマホのカバーを外して、SIMカードホルダーを取り出す。

ここまでは、ヒーコラ言いながら、出来たが、SIMカードを交換して元に戻す時に、ホルダーにSIMカードだけでなく、RAM も一緒に載っていて、スマホにホルダーを差し込もうとするも、真っ直ぐに差し込むことが出来ず、SIMか、RAMのどちらかが、ホルダーから外れてしまう。何回やっても出来ない。ドンくさい延髄妻。仕方がないので僕がやる。これでとりあえず延髄妻にSIMカードというものが、どういうものかというのを、目で見て体験させられたので良かった。でも、この次に自分一人で出来るか、どうかは怪しい。
セントレア行きは13日(金)の深夜 00時05分 バンコク発 08時00分 セントレア着予定。時差が2時間なので実質6時間のフライト。まだ 7時間近くあるので、これを音声入力してから、村上春樹の4冊目の最後の文庫本を読み始める。近くのベンチの外人(白人、アジア人ともに)が、スマホで音楽やYou tubeを大きな音を出している。勘弁してヨ。しかたなく、別のベンチに移動。文庫本を読んでいると、延髄妻が、”搭乗ゲートが表示されたので、行きましょう。”と言う。

          この大きな端末の左下(コードの下)に搭乗券をかざすと
 
   フライトとゲートの情報が表示される。左下の赤丸のPRINTを押すと   
  右のように印刷される。距離 658m 時間 7.89minと出るのがありがたい。
ゲートに到着して、また文庫本を読んでいると、”搭乗ゲートが変更”になったという放送が入る。

しかたなく、新しいゲートに向かう。搭乗開始。離陸後、0時を過ぎているが、夕食が出る。

少し眠ることが出来たが、すぐに目が覚める。まだ、村上春樹の最後の4冊目が読み終わっていないので、寝るのを止め、文庫本を読みセントレア到着前に読み終える。感想は、物語は、村上春樹らしいが、少し既視感があり、イマイチ。朝食として、サンドイッチが出たが お腹が減っていないので、持ち帰る。無事にセントレアに到着し、帰宅。今回の旅は、ロンドンで森山さんの演奏も聞けて、特別に楽しかった!延髄妻は、帰国後 今回の旅がきっかけでイギリスにハマり、毎日 イギリスのYoutube、本、雑誌を食い入るように見ていて、”また来年、絶対に行きたい!”と言っているが、僕は、同じ国に2年連続して行く気は、まったくその気はない...。
 

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