2016/09/17(土) シンガポール
 朝、6時過ぎに目覚ましで起きる。延髄妻が、“ビュッフェが開いたと同時に入っていくのが食べ物がきれいに揃っていて気持ちがいいので好き。“と言うので、ビュッフェへ。

























生野菜もあって、インド料理や中華もあって充実している。


食後、昨日の夜にWiFiがつながらなかったのでフロントに行き、“WiFiの接続の仕方を書いた資料はありませんか?”と聞くがないと言う。

”どんなデバイスですか?“と言うのでi-Padと言うと、”では私のi-Phoneでやり方をお見せします。“と言い、説明を受ける。しかし、説明は”ホテルのWiFiを選択し、その後Webでこのページを出して…”と言うので、”シンガポールのSIMが無いので、Webが開けません。”と言うと、”OK。私がやりますから、デバイスを持って来て下さい。”と言われ、後で持って行くことに。i-Pad,英語辞書用のi-Phone4Sとアンドロイドスマホ2台を持って再びフロントに行くと、さっき対応してくれた女性は別の客の対応中なので、別の女性に頼む。4台目のアンドロイドを出すと、“”WiFiは、3台までしか使えません。“と言うので、i-Phone4S(ダウンロードした有料辞書を購入しているので、ネットにつながっていなくても辞書が使えるが、実際には持ち歩いていない)をキャンセル。部屋に戻り、WiFi接続を確認。これでFacebookをアップ出来る。一休みして、エクスプローラーパスが使えるシンガポール動物園に行くことに。


ez-linkカードの残高が少ないので、Somerset駅でチャージ。最初は、5SG$チャージしようとしたが出来ず。MIN 10SG$。






チャージする手順をビデオで撮る。チャージは、海外では珍しい札が使える。カードの上書きは、吸い込まれるのではなく、トレイの上に載せる。画面表示は、チャージではなく、”Add Value”なので延髄妻はわからず。





地下鉄で、乗り換えをしアン・モ・キオ駅(Ang Mo Kio)へ。

延髄妻のNET情報では、“アン・モ・キオ駅から動物園は、距離があるのでTAXIで行きましょう。”とあるらしいが、“TAXIではおもしろくないので、ez-linkカードも使えるバスで行きます。“と延髄妻は言う。駅の外に出てみるが、どこにバス停があるかわからず。

駅に戻り、係員に聞くと真直ぐ進んで、地下に降りて、再び上がったところ。

そして、英語で書いた小さなメモをくれる。係員の写真を撮ろうとすると、断られる。

行くとすぐにバスが来る。


30分くらい乗って動物園着。



エクスプローラーパスで入ろうとすると、”1,2番窓口でチケットに交換して下さい。”と言われる。

1,2番窓口は、二人待ち。エクスプローラーパス以外にスマホでの入場も扱っているようだが、とにかく時間がかかる。ルーチンなのに、なんでこんなに時間がかかるのか?シンガポールらしくない。

10:20 入園。動物園の展示?は、すごく自然で動物達もリラックスしている感じ。

             
ポケモンGOのMAPが、入り口を入ったすぐにある
植物や木が多いのに、何故か蚊が全然いない。
シンガポールは、熱帯なので、蚊の対策が徹底しているのか?

            珍しいホワイト・タイガー

          カバのいる池 水面下も、ガラス越しで見える

               クリーンなトイレ

   アシカ? オットセイ?のショーだが、着いた時にちょうど終わっていた

動物によっては、Feeding timeが書いてあり、猿の時間に偶然に合ったので、見たが男二人で、一人がマイクで説明、もう一人が小さなバケツに入ったバナナ等の餌を猿に渡すだけ。

餌の量が少ないので、2〜3分で終わる。イマイチ。

           オラウータン?との記念写真

     まったく動かないオラウータン?を嬉しそうに観る延髄妻


    白熊がいる展示 観るエリアは、屋内で強い冷房が入っている



            変わったデザインのトイレ


   Ang Mo Kioと書いてあるのに、待っている客に聞く延髄妻


かなり、広く全部回ると時間がかかるので、11:40に途中で出て、バスで再び12:37アン・モ・キオ駅に戻る。次はエクスプローラーパスで、5SG$のバウチャーが貰えるチャイナ・タウンのフードストリートへ昼食を食べに向かう。

MRTでチャイナ・タウン駅着。



外に出て少し歩くと、カメラ/電気屋があったので、コンセントアダプタがあるかを聞くと、“ある”とのこと。箱に入っていない裸のコンセント・アダプタを持って来て、“15SG$”と言う。”ヤケに高いな!“と思ったが、他の店を探すのも、時間がもったいないし、金額も大した金額ではないので、クレジットで買おうとすると、”“キャッシュ”と言われる。僕の持っているSONYの普通のコンパクトカメラが何故か珍しいようで、“見せて下さい。”と言うので、渡すと電池を取り外しだし、“このカメラの電池の容量は、ここに書いてあるように、少ない。ここにもっと大きな容量の電池があって…”と電池を売りつける小芝居を始める。

      電池を売りつけようのとする小芝居をしたオヤジ
“電池は、いらない。”と言って、店を出る。フードストリートを、ガイド本の地図を見ながら向かう。

一発で、辿り着く。5SG$のバウチャーは、ドリンク・コーナーで受け取るように書いてあるが、どこかわからず。と言うか、着いたところに飲み物を売っている屋台があったが、何か違っていそうなので、フードストリートを進むと、反対側の端にも、飲み物だけを売っている屋台がある。

女性店員に聞くと、“右後ろにある事務所で受け取って下さい。”と言うようなことを言われる。しかし、何の表示もなくどこに事務所があるかまったくわからず。

今度は、別の男性店員に聞くと 僕が歩いて行く場所を見ながら、“もっと奥、もっと奥”、“そこの9Aと書いてあるドアを入って下さい。”と教えてもらい、やっとわかる。


階段を昇り、バウチャーを受け取ると“フードストリートの中央の屋台しか使えません。両脇にあるレストランは使えません。”と言われる。

客が多いのは、安い屋台なので問題無し。



客が多い屋台で、チキンライス 6SG$を選び、5SG$のバウチャー2枚に2SG$を追加。

何故か、ひとつのトレイに2人分乗せられる。

トレイや皿等、全体に小汚い。

味は、普通。チャイナ・タウンは、台湾、香港等で似たようなのを見ていて、珍しさが無いので、すぐにリトル・インディアに向かう。

North East Lineでリトル・インディア着。

   洗濯物は、窓の外に物干し竿を突き出して干すのがシンガポール流

駅のすぐ傍のテッカ・センターが有名らしく中へ。

1Fは、ホーカーズになっていてインド料理が多いが、たまに中華系もある。










インド料理は、バナナの葉の上に料理が乗っていて、手で掴んで食べている。う〜ん、本格的!ライスの量が、尋常でなく多い。延髄妻が、“ここで、すごく食べたい!”と言う。


2Fは、ほとんどサリーの店。


サンダルを売っている店では、足首のマネキン?に靴を履かせて展示している。こんなの初めて!テッカ・センターを出て、僕の散髪のため 床屋探し。1店発見。さらに歩くと、近接して2店ある。

1店は、二人いて、ひとりはお爺さん。なかなかいい感じ。多分、ここで明日、散髪することにする。




               少し、近くを散策
床屋から、MRTの駅へ。

MRTのE出口のそば。疲れたので、いったんホテルに戻って、休むことに。
             Somerset駅のレストラン街


                焼き鳥の店



                 串の店


               日本食の店


               CoCo壱番屋


                                     回転寿司

途中、セブン-イレブンで缶ビールを買う。スーパードライ 500cc 2缶で13SG$とメッチャ高い!

ホテル着。コンセントアダプタで、スマホの充電をしようとしたら、何と充電器のランプが点かない。バッタもんかと諦めると、延髄妻が”壁コンセントのSWが入っていないんじゃないの?“と言う。なるほど!たしかにコンセントの上にSWがある。SWをONにすると、充電器が点灯。やっと、これで充電出来る。一番困るのは、カメラが使えなくなることだが、モバイル・バッテリーがあるので、今日まではしのげている。カメラから、i-Padに写真をWiFiで転送して、Facebookを短めにUP。動画を、XAVC C HDで録画したら、転送出来ず。動画の設定を、MP4に変更する。16:30に、ホテルを出て、F1に向かう。F1の前に、延髄妻が、”昨日通ったフード・コートで夕食を取りたい。“と言うので、Gate8のBayfront駅へ。

 ショップスアットマリーナベイサンズ ベネチアのようなゴンドラがある

            天井から水が落ちる逆噴水

                               紅茶で有名な TWG TEA

               飲茶で有名な台湾の鼎泰豐もある

               カヤトーストで有名なTOAST BOX

夕食に近い時間なので、混んでいる。延髄妻が、”“値段が高い!”と言う。まあ、こんな高級な商業施設の中だから仕方ない。

結局、カレーを選ぶ。空いているテーブルが無いので、若い男が一人でいるテーブルに、相席を頼む。


ナンとタイ米の量が、少し多いがなんとか完食し、F1へ。昨日の夜に買った小さなスーパーで、僕用の水を買う。F1には、水1本しか持ち込めないが、昨日Gate8を出る時に、係員に“大きいボトルでも、いいですか?”と聞くと、“自分で飲むなら、いいです。”と言われたので、1.5lを買う。

       
F1が遠くに見える空中歩道の展望エリアで見物する人々

                
Gate8着。

持ち物検査で、女性に、“1本だが、大きい。”と言われ、僕は昨日聞いた男を指差し、“昨日、あの人に聞いて、いいと言われたので、これを買ってきたから、いいはずです。”と言うと、女性が警官のようなユニフォームを着た男性を呼ぶ。ユニフォームの男性が、“水は、MAX 650ccまでです。”と水を減らすように。“というようなことを言い出す。そこで僕は、”“わかりました。今日は、あの人がいいと言ったので買って来たので見逃して下さい。今後は、しません。”と言って見逃してもらう。昨日、帰りに歩いて来た道を戻る。コースに向かう途中に、F1のプラクティスが始まる。途中、椅子のある小さな観覧席がある。入れないだろうと思っていたが、よく見るとプレミア・ウォークアバウト用のシートだとわかる。背凭れのあるシートは楽なので、ここでプラクティスを見ることにする。ホームストレートに入るカーブの手前の短い直線に観覧席はあり、目の前にシンガポール・フライヤーがある。F1カーは、カーブを曲がって目の前の直線を加速し、ホームストレート前のコーナーでブレーキングして、左に曲がる。昨日、見た場所よりもF1カーに近い。ただ目の前をF1カーが走るだけだが、まったく飽きない。

   F1カーは、スピードが速いので流し撮りしないとこんな写真になる
1hrのプラクティス終了。僕は、その間 この日記を書く。19:25頃に、VWゴルフのレースが始まる。スピードは、F1に比べたら問題外だが、排気音は意外と大きく、F1に迫るものがある。排気量があまり、変わらないせいか?レース終了。

F1の予選が近づいてくると空いている席が、どんどん埋まってくる。
延髄妻の隣に毛深い白人のじいさんが座り、体を捻って後ろの座っている女性に振り返って話をしているので、延髄妻の体に当たるくらい近くて、その体温が伝わって暑くて気持ち悪いと言う。延髄妻が“席を、替わってくれない?”と言うので、替わる。

取り敢えず、じいさんの体が、僕の体に当たっても逃げずにそのまま当たり続けることで、じいさんが自分で横にずらさせることに成功。

               滅茶滅茶 毛深い...
予選開始。昨日とは違い、本気の走行で目の前をF1カーがビュンビュン走る。観客席の右前に大きな画面のモニターがあり、アナウンスとともに予選のタイムと順位を表示していて、その結果で大きな拍手が上がるが、英語なのガイドでは21〜22時とあり、22時になって終わりの時間でF1カーも走っていないが何故か誰も帰らない。なんで席を立たないのかわからず、しばらく待つが大きな動きがないので、座っている座席が列の端で出にくいが何とか出る。しかし、ゲートに向かって歩いていると、またF1カーの音が聞こえ始める。ホテルに戻ってから調べたら、予選は3段階あって最後の予選がまだだったので、みんな残っていたらしい。

ゲートに向かって歩いている間に、F1カーの音も消え、徐々に人波が大きくなり、かなりの人数。

MRTに乗るのに随分待たされるのでは?と思ったが、進んでいくうちに段々人が減る(コンサートに行ったのか?)。Gate2か、9で帰るつもりが、何故か昨日入ったGate7から帰ることに。

MRTの駅では、切符を買うのに列が出来ていたり、ホーム、車両で少し混む程度。最初は、あまりに混んでいたら、歩いて帰ろうか?と話していたので、よかった!

いつものSomerset駅で降り、セブン-イレブンで水を買う。


PETドリンクの棚が、ほとんどPOKKAなのに、驚く。

             アルコール販売禁止の時間

POKKAは、シンガポールで凄いプレゼンス!ホテルに戻り、缶ビールと日本から持参したウイスキーを軽く飲んで寝る。

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