|
|
6時35分発の電車で、セントレアへ向かう。今回は、2004韓国、2005台湾以来の久し振りのパックツアーなので、準備も簡単。神宮前で、ミュー・スカイに乗換え。ホームにフェラーリの赤いポロシャツを来たおじさんがいる。恐らくシンガポールF1。座席指定は、数日前に延髄妻が買ってある。8時頃着。SIAの窓口で、到着チェックをし、その後、シンガポール航空でcheck
inn。2〜3日前に、SIA名古屋に電話で座席を聞いたところ、“往復ともに、通路側。しかし、シンガポール高級のサイトにlog
inすれば、変更出来るかもも知れない。”と言われ、サイトで確認したが、かなり面倒なので諦める。窓際が、3人掛けだと、トイレに行くのが煩わしいが今回は二人掛け。もっと、早くから要望しておけば、良かったが、それほどの執着もない。Check
innも終わり、飛行機内で利用する物を別のリュックに詰め替え。日記用の小さなノートが2冊あったはずが、見つからず。MUJIに行き、小さなノート
2冊を買う。持ち物検査を終え、出国審査。2つ隣の列で、東南アジア系の若い男が引っ掛かっていて、列が進まない。やがて、別の係員が来て、どこかに連れて行かれる。出国検査PASS。僕の持っているTCを両替しようとセントレア直営の外貨両替店に行くと、“TCは、取り扱っていないのでTravelexに行くように”と言われる。Travelexに行くと、“TCの両替はOK”。150$を、シンガポール$、50$を、日本円に両替するように依頼したが、どうも、TCから直接の両替は出来ず、一旦
円に両替をしてから、再度 円から外貨に両替になるらしい。延髄妻の持っている香港$ 40HK$も、ついでに円に両替してもらう。シンガポール$
190$(16,000円くらい)をGET。これで、やっとTCが無くなった!予定通りに、10時
Boarding開始。![]() ![]() 10時30分 離陸。40〜50分経ってから、僕のシートベルトが、緩んでいることに気付く。離陸時に、締めたが何とバックルを引っ張ると簡単にシートベルトが緩む。そして、シートベルトの端が解れているが、これが原因ではなく、恐らくバックルの問題。飲み物をサーブしに来た日本人アテンダントに見せて、緊急時は席を換えてもらうように依頼する。更に、20分くらいして、背凭れを倒そうとしたら、何と倒れない。最悪のシート!と思ったら、アテンダントが“”前の方の窓際に2つ空きが、ありますが移動されますか?“と聞かれる。ラッキー!これで、窓際の席に移動出来た。移った席の通路側に延髄妻の大学の系列病院の医者がいることに延髄妻が気付く。ただ、それ程親しくはないらしい。昼食。 ![]() 以前は、写真を撮るためにそれぞれ別々のを、オーダーしていたが今回は好きな食事とし、二人とも和食ではなく、洋食。ただし、予想通リ、先に和食が無くなった。 ![]() 延髄妻が、随分前から、楽しみにしていたハーゲンダッツのアイスクリームは、食事をサーブした後、時間が経ってから男性のアテンダントがサーブ。でも、希望者にサーブしているので、知らずに貰えない人もいるかも?移動した席の後ろが、トイレなので食後、トイレに並ぶ人が近くにいて鬱陶しい。食事が終わった後、移った席のシートベルトも簡単に緩むことに気付く。何これ? ![]() 片手で簡単に緩む。でも、自分の体を前に進めて緩めようとすると緩まない。う〜ん、何これ...?やがて、着陸態勢に入る。高度が下がり、地上が見え始めたので、外の写真を撮ろうとすると、離着陸時は、電子機器使用禁止なので延髄妻が怒る。バカ正直なヤツ。15:57 車輪が出ると、肘掛けを両手で握り締める延髄妻。16:02 無事着陸。 ![]() 出国審査も、簡単にPASS。僕が先に抜けたので、駄目と知りつつ出国審査エリアの写真を2枚撮る。1枚目は、延髄妻が審査を受けているところ、ロングだったので2枚目は、審査を通過してこちらに向かって来るのを撮るために、ズームを使って少し長めにカメラを構えていたら、女性の係員に見つかり、削除させられる。延髄妻が、”“駄目に決まっているじゃない!中国だったら、捕まるかも知れないのよ!”と怒る。16:23 Baggage claimを通り抜け、外へ。延髄妻が、必死にSIAの係員を探すがいない。“手荷物が出て来るのを待って、受け取ってから出て来るので、こんなに早くからは、待っていないヨ。”と延髄妻に言うが、言うことを聞かず探し回る延髄妻。少し経つと、“ミッチャン!”と呼びに来るので、来たのかと思って行くと、他のツアーの親切なガイドが一緒に探してくれているだけ。僕が“僕達は、荷物を預けていないので出てくるのが早いのでまだいないんだと思います。”と言うと納得してくれる。少しすると、神宮前で見たフェラーリおじさんが出てくる。以外と早く出て来た。僕がガイドを探し始めると、僕の名前をアルファベットで書いた紙を持った若い女性を見つける。”他に、5人の客がいるので椅子に座って待って、この後でSIAのカウンターで必要な書類(F1チケット、エクスプローラーパスの交換に必要)を準備するように。“と言われる。SIAのガイドは、名前を書いた紙しか持っておらず、SIAのガイドということが一切わからない服装なので、わかりやすい服装にすべき。 16:40 残りの7人の団体が出て来る。意外と早い。 ![]() ![]() SIAのカウンターで、F1チケット、エクスプローラーパス、ポップバスのチケットを受け取る。エクスプローラーパスは、3日のはずだが、何故かたった一日!ガ〜ン!ポップバスは、今日と明日だけ。なんだよー!SIA!話が違うじゃないか!バス乗り場へ。 ![]() 7人は、荷物をマイクロバスに積むように言われ、僕達は別のマイクロバスへ。団体と別々のバスかと思ったら、すぐに7人が乗り込んで来る。荷物用と人用の2台のマイクロバスで出発。 ![]() ![]() ドライバーのシートベルトは安全軽視/快適優先でクリップで固定し効かないようになっている エクスプローラーパスが、1日(24hr)しかないため、スケジュールを考え直す必要あり。市内は、日本車が多いがその中で、日本では考えられないくらい意外と三菱車が多い。先に、7人の泊まるホテル着。7人とガイドが一緒に降りてホテルの中へ。しかし、ガイドが全然戻って来ない。う〜ん、やっぱりパックツアーは制限が多くて僕達に合わないな〜。30〜40分待っても、ガイドが全然戻って来ないのでシビレを切らして、様子を見に行こうとバスを降りると、向こうからガイドが歩いて来る。なにやら、ホテルの部屋の予約のトラブルがあったらしい。17:43発。走りながら、ガイドがポップバスの説明。今日/明日しか使えず、しかもF1のためメインの道が通れないので、あまり使えなさそう。バイクは、走っているが自転車はまったく見ない。18:02 ホテル着。空いているカウンターがないのですぐにチェックイン出来ず3人待ちで並ぶ。パスポートを提出してチェックイン。”バウチャーがありませんか?”と言われ、SIAから送ってもらったバウチャーを出すと、“ホテルが作ったバウチャーはありませんか?”と言われるが、もちろんそんなのはない。クレジットの提出を求められる。ルームサービス等の支払い用らしい。チェックイン完了。部屋は、1106。エレベーターに乗るが、11階のボタンが無い。フロアによって、エレベーターが違うのか?、建物が違うのか?別のエレベーターに乗り、11階のボタンを押すが反応が無い。同乗の黒人のポーターが、“ルームカードが要る”と言うので、かざすと反応する。なるほど!やっと、部屋に入れる。セーフティボックスを探し、試しに中になにも入れずにロックしようとするが、ロック出来ず。でも、何が悪いかわからず。しかし、何度かやっているうちに、赤い数字のデジタル表示の桁数が6桁あるのに気付く。通常は、4桁なので、ずっと4桁入力していたのが、出来なかった理由。よく使う4桁の番号に00を付けてロック。ロック出来たので、今度は解除しようと出来ない。う〜む...。何度もやっているうちに、突然30.00という表示になり、カウントダウンが始まる。ガ〜ン!30分間 ロックされてしまった!しかたなく、オペレーターに電話して、人に着てもらうように頼む。10〜15分で来るとのこと。待っている間に、F1用の荷物の整理。しかし、ここで海外用のアウトレット・アダプタが無いことに気付く。う〜ん、いつも海外用のリュックに入れっ放しにしているので、海外旅行用のチェックシートにチェック項目がないので、無いことに気付かなかった...。10〜15分で来るはずがなかなか来ない...。30分くらい経ってオペレーターから電話が入り、“大丈夫ですか?”と聞かれ、“まだ、誰も来ていない。”と言うと、“すぐに、確認します。”と言い切れる。 ![]() 5分くらいして、お爺さんが来て開けてくれる。延髄妻が、“チップをどうする?10SG$しかない。”と言うので、“”米ドル1$で、いいんじゃない?“と言うと、”“それはまずい。”と延髄妻。結局、チップ無しにする。もう19:10。19:22 ホテル発。MRTに乗るためSomerset駅に向かう。 ![]() MRTの表示のあるビルに入るが、どこにMRTの駅があるかわからず。近くの売店の人に延髄妻が聞き、B2とわかる。B2に行くが無い。 ![]() B1にあるという表示があったので、B1へ。 ![]() しかし、そこは対人の窓口が無いので、券売機で買う必要がある。しかし、延髄妻が“毎回チケットを買うのは面倒なので、suicaのようなチャージ式のez-linkカードを買いたい。“と困っていると、“セブン-イレブンで買えること”を延髄妻が思い出す。 ![]() しかし、延髄妻が“毎回チケットを買うのは面倒なので、suicaのようなチャージ式のez-linkカードを買いたい。“と困っていると、”“セブン-イレブンで買えること”を延髄妻が思い出す。改札の横にあるセブン-イレブンでez-linkカードを2枚と水1本を買い、MRTへ. ![]() 2駅でCity
Hall駅。![]() MRTの改札を出ると、Gate3とGate7の2つの表示あり。 ![]() Gate3は、メインの入り口で混んでいるらしいので、地下をGate7に向かう。 ![]() 途中にあった回転寿司は、入るのに長蛇の列 下はうどん屋 ![]() 途中、いつもの延髄妻が“お腹が空いた攻撃”が始まり、韓国料理店へ。 ![]() 食券をクレジットカードで払おうとしたら、現金のみ可。 ![]() ![]() ビビンバ 二人で17SG$。 ![]() 20:20 Gate7に入るのに、持ち物検査 水1本はOK、食べ物はNG。次は、身体検査。延髄妻は、身体検査は無かった。中に入ったが、今 コース上のどこにいるか、わからず。フェラーリが走っているが、少しすると何も走らなくなる。 ![]() とりあえず歩き出すとマリーナ ベイ サンズのすぐ近くに来る。ホテルの部屋から、F1が見えるらしい。ここは、近通のツアーで泊まれるらしい。さらに歩くと、マンダリン・オリエンタルが見えて来る。 ![]() フェラーリが沢山停まっているところに着く。 ![]() プラクティスが終わって停車しているらしい。 ![]() 左奥に、見えるのが ”マリーナベイサンズ” ![]() クラシック・カーが展示してあるエリアもある。 ![]() さらに歩くと、音楽が聞こえてくる。地元ミュージシャンが演奏しているようだが、あまり人気はない。 ![]() 場所は、ホームストレートのすぐ傍。 ![]() 延髄妻が、疲れて道の海側に座る。延髄妻が、“水が無くなったので買いたい。“と言うので買いに行く。 ![]() トイレの表示は、男女ともに股間を手で抑えてモジモジしたイラスト ![]() 男子のトイレ 最初は、手洗いだと思ったが よく見ると小便用らしい ![]() 少し進むとプレミア・ウォークアバウト用の階段状の観覧席がある。椅子はないが、一応座れるし、混んでいない。疲れたので座って、21:30からのF1のプラクティスが始まるのを待つ。プラクティス スタート。F1カーがパドックから、コースへと続々と走り出す。 ![]() F1カーが、走り出すと観客が一番前の手摺りに行き立って見る 当然、後ろも立たざるを得ない F1の甲高いエクゾースト・ノートが凄いし、スピードも もちろん物凄く速い!やっぱり、TV全然違って本物の迫力は違う!エクゾースト・ノートは、耳栓が要るほどではない。しばらく、眺めていたが、左の方を見るとホームストレートに入る手前の左のカーブにも観覧席があることに気付き15〜20分くらいで移動。 ![]() 延髄妻が、”“ここは、F1カーがコーナーに向かってくるから迫力があるね。”と言う。しばらくして、また移動。 ![]() 今度は、座席のない90度くらいのカーブのコーナー。ここは、コース沿いに立つのでさっきの座席のある観客席より、F1カーにかなり近い。 ![]() そして、コーナーに立って見ている僕達に向かってF1カーが向かって来て、右の曲がって走り抜けるので迫力が凄い。今日は、夜が遅いし、プラクティスなので空いているが、これがレース本番となるとどれくらい混むんだろう。もっと先に進むと、歩いて通れる道が途切れてGate8の出口に。もう10:30なので、帰ることにする。出口で、係員に“水は、大きいボトルでもいいですか?”と聞くと、“自分用なら、問題無い。”と言われる。明日は、大きなボトルを持ち込もうっと!ゲートを出て、MRTを目指して ザ ショップス アット マリーナベイ サンズの中に。地下に大きなフードコートがある。近くに小さなスーパーがあったので、そこで水とビールとスニッカーズを買おうとしたら、アルコールを買えない時間なので、ビールは購入不可。ビールの棚だけビニールのカーテンがあるので、変だなとは思ったが、”買えない”という意味だとわかった。 ![]() MRTのベイフロント(Bayfront)駅着。延髄妻は、”乗り換えなしで帰れる。”と言ったが、延髄妻が係員に聞くとニュートン(Newton)駅でNS線に乗り換えが必要とわかる。ホテル着。ホテルを出る時に出た出入り口は、ホテルの中の商業施設の出入り口で、もう店は閉まっているので出入り口も閉まっているため、入れず。到着時に入った入り口に廻り、1Fのフロアからエレベーターで11Fへ。しかし、そこには、僕達の部屋番号が無い。延髄妻が言うには、高いグレートの建物らしい。高いかどうかは、わからないが、チェックインの時に通ったフロントのある5Fに行き、そこからチェックインの時に乗ったエレベーターで僕達の部屋へ。疲れたので 洗濯すべきTシャツと靴下は、着たままシャワーを浴び洗濯兼用。パンツは、溜めてあった使い古しのパンツで履き捨て。予想以上のドタバタのあった一日だった…。夕食は、何を食べたか写真も記憶も無い。 |