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2014,2015年と身内に病気になった人がいたので、海外旅行には行かず。2013年の香港/マカオ以来
3年振りの海外旅行。取り敢えず、近場のアジアから選ぶことにし、飛行機の乗り継ぎでしか滞在したことのないシンガポールにする。そして、前から一度見たいと思っていたF1レースに合わせて行くことにする。F1の期間中は、きっとホテルも高いはずで、取りにくいのでは?と想像し、連泊するのでパックツアーにする。ツアーの検討を始め、名古屋発の日通、HIS,SIA(シンガポール航空系)の中から、延髄妻がホテルを理由にHISを選択。7月初に延髄妻がHIS名古屋に電話で空きを確認すると、“空いていて、全然問題無い。”という返事だったので、2〜3日経ってから予約しようと思い延髄妻が電話をすると何と、“帰りの便に空きが無いので、キャンセル待ちになる。”と言われる。キャンセルが出るのは、かなり日程が近づいてからのはずなので、キャンセル待ちが何人いるかを聞いたら、“2〜3人いる。“と言うので、かなり行けない確率が高そう。取り敢えず、キャンセル待ちで予約する。それなら、シンガポール航空系のSIAなら、大丈夫では?と思い、電話で聞くと空きがある。SIAは、シンガポール航空の3日間のexplorer
pass(12,800円)が付いていて、2万円程
HISに比べて高いが予約し、翌日にHISをキャンセル。シンガポールF1のチケットは、“プレミア・ウォークアバウト”の2.5万円追加で、二人で52万円!F1チケット単独では、3万円〜19.7万円
プレミア・ウォークアバウトは、5.1万円。ところが、2〜3日経ってから
HISから電話が入り、“空きが出たが、どうしますか?”と言う。HISは、言うことがコロコロ変わるので、信用出来ないなと思い、断る。延髄妻は、いつもなら予約が終わるとすぐに“海外モード”に入り、ネットでいろいろと検索しまくるが、今回はすぐにSWが入らず、8月に入ってから やっとSW
ON。カヤ・トーストというB級グルメがすごく食べたいらしい。他に、チャイナ・タウン、リトル・インディア、マレー人街、そして、explorer
passが使える動物園、植物園。僕は、有名な日本人のTeam Labの常設展示があるマリーナベイ・サンズの、蓮の花の建物のアートサイエンス・ミュージアムと散髪、ヨガと盛り沢山。延髄妻が”ヨガは、時間がないので行けない。”と言うが、僕が行きたいので取り敢えず仮予定に入れる。僕は、いつものように一向にシンガポール・モードに入らず。出発の前日に延髄妻から“F1のことは、よくわからないし、ミッチャンが行きたいって言ったっんだから、自分でよく調べてね。”と言われ、やっと9つある入場ゲートと近くのMRTの駅、コースの見やすいポイント、レースのタイム・スケジュールを調べる。そして、初めてF1以外に、ポルシェやフェラーリのレースがあることを知る。ヨガは、マリーナベイ
サンズの屋上で7〜8時に3,000〜4,000円で出来るが、延髄妻は“モーニングが、6時半から。モーニングは、絶対食べるから、ここには行きません。行けるとしたら、ホテルの近くのピュア・ヨガじゃない?”と言う。8月に、延髄妻がたまたまネットで“TCが、もうほとんど使えなくなっていて、日本で銀行は不可。もちろん、海外も不可なので、延髄妻の持っているTC
650$は、名古屋駅のUFJ系のワールド・カレンシーショップで円に換金する。僕のTC
200$は、空港で両替することにする。とにかく、今回は、3日間のexplorer
passがあるので、延髄妻は利用しまくるはずなので、かなり忙しい旅になりそう。
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