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今日は、F1が無いので、SIAのバスがホテルにピックアップに来る21:30までかなり時間があるので、遅めの朝食。今日は、延髄妻の希望で、行きたい店のあるアラブ・ストリートと中国とマレーの文化をミックスしたプラナカン建築のあるカトン地区に行くことに。![]() ![]() Sing$への両替をするため、Orchardの両替商の集まるビルで両替商を探す 両替商と思ったら送金しか出来ない ![]() SEVEN-ELEVENの中に、両替商が...と思ったら、入り口の外の別店舗 ![]() 無事、両替が出来た ![]() ![]() Macの店舗の外の歩道に、路上のMacの店舗がある MRTを乗り継いで、ブギス(Bugis)駅に。 ![]() ![]() MRTの車内には、"No durians" という表示が サルタン・モスクのある辺りが、アラブ・ストリートらしいが、ガイド本には地図が無いと言うので、延髄妻が人に聞いて向かう。 ![]() ![]() 何人かに聞くが、わからないと言われ困り果てる延髄妻。大きな交差点で、僕がガイド本を見てみると、アラブ・ストリートにある延髄妻が行きたい店の紹介ページに参照する地図の番号と位置が記載してあるのを見つける。 ![]() 地図を見て、場所がわかったので歩いて向かうと、大きなモスクが見えて来てアラブ・ストリート着。 ![]() サルタン・モスクの中は、無料で見学出来るようなので、靴を脱いでモスクの入り口に向かうと、入り口にいるおじさんから、長いスカートのようなものを延髄妻に渡す。延髄妻が、穿くのかと思ったらバミューダを履いている僕に穿くようにおじさんに言われる。 ![]() ![]() 中に入ると、二人の男性がお祈りをしている。中は、あまり大したことはないので、5分くらいで出る。 ![]() モスクの前は、観光客?向けの店のある通りがあり、そこに延髄妻の行きたい店がある。 ![]() 僕は、まったく興味がないので 延髄妻が店の中にいる間は、外で待つ。(店が狭いのもあり) 延髄妻は、20SG$のネックレスを買う。 ![]() ![]() ![]() 買った後、近くを散策するが、あまりめぼしい店がないので、カトン地区に向かう。パヤ・レバー(Paya Lebar)駅着。カトン地区の地図はあるが、MRTの駅から少しあるようでMRTの駅が地図に載っておらず、車道にパヤ・レバー駅に通じるという記述が地図にあるだけなので、どう行けばいいか、まったくわからない。駅の構内に、付近の地図があったので参考にするためにカメラで撮ったが、いざ見てみるとカメラの画面が小さくてまったくわからない…。取りあえず目ぼしい出口から出て、勘で歩き出す。すると、目の前に本を持った白人カップルが歩いていたので、観光客かも?と思い、取りあえず後を付いて歩く。大きな商業ビルのある交差点に着く。この辺りの可能性があるので、現地の男性にカトン地区を聞くがわからず。別の男性にガイド本の地図のJoe chiat RdとKoon Seng Rdの交差した点を指差して聞くと、指差したところはわからないが今居るところの真向かいにある“Joe chiat Complex”というビルを地図で見つけてくれる。これで、今いる場所がわかった!地図上の位置がわかったので、延髄妻の行きたいカトン地区に向かう。途中、地図にあるFood Centreがある。(後で、調べるとこれが勘違い。地図には、ローカル・フードの店としか書いていない。) お昼なので混んでいて並んでいる店もある。地図に従い更に歩くが途中にあるべき店やレストランが無く歩いてもカトン地区が着けない。 ![]() 少し戻り延髄妻が、勘で適当に道を折れるが、もちろんそんな方法では見つかるはずが無い。さっきのFood Centreの近くまでいったん戻る。延髄妻が近くの商業ビルの中に入り、店の男性に”“ルビー・ビビ(カトン地区にある店)には、どう行けばいいですか?”と聞くと、“その店は、知っている!”と言い、わざわざビルの外に出て、“前の道を左に曲がり、信号を二つ越えてから、右?左?(どちらか覚えていない)に曲がるように。歩いて行くと、すごく遠い。”と言われる。しかし、地図上では、そんな方向に店は無い...。歩き出すが、片側1車線のそれほど交通量の多い道路ではなく、この道に交差する道は、ほとんど車が走らない脇道なので、10分近く歩いても信号ひとつ無い。地図上の位置もわからず、このまま歩き続けても時間の目処もつかないし、サンダルで歩くのも疲れてきたので立ち止まり、延髄妻に“もう、諦めて行くのは止めよう。”と言うと、延髄妻が“それなら、ミッチャンはここにいて。私一人行って来る!”と言い、一人で行ってしまう延髄妻、時間は13:20。少し時間が経ってから、“二人が別々になるのは、止めるべきだった。”と後悔する僕。13:30 延髄妻が小走りで帰って来る。意外と早く帰って来て安心する僕。 延髄妻によると、先に進んでも見つかりそうになかったので戻って来たとのこと。 ![]() 延髄妻が、お腹が空いたのでさっきのFood Centreで昼食を食べることにする。13:50頃なので、お客の数も減り 長い列は無く 売り切れたのか、閉まっている店もある。 ![]() 行きに見た行列が出来ていた店をひとつだけ記憶していたので、今は行列の無いその店で、昨日と同じチキンライスセット。違うのは、ここは4SG$、昨日は31.8SG$。 ![]() “ヌードルか、ライスか?“と聞かれ、”“ライス”、チキンを“ボイルか、ローストか?”と聞かれ、“ロースト”と答える。 ![]() ![]() 昨日のような高級感はもちろん無く、器やプレートが小汚いが、味は良い。 ![]() パヤ・レバー(Paya Lebar)駅地下にあった怪しげな日本SHOP ![]() ![]() 日本語が、おかしい ![]() ホテルのチェックアウトが16時なので、いったんホテルに15時に戻る。最後の荷造りをし、16時チェックアウト。 ![]() ![]() アイスクリームサンドを、また買う延髄妻 ![]() MRT車内にあった痴漢防止のポスター リュック2つを預けて、今回の旅の目的のひとつ、チームラボ (teamLab)の常設展示 FUTURE WORLDを見るためにマリーナベイサンズのアートサイエンス・ミュージアムへ。入場料は、17SG$。閉館は19時。 ![]() 平日の夕方なので、かなり空いている。 ![]() 主な展示の最初は、真っ暗な部屋の4面の壁と床にプロジェクターで、蝶や花がゆっくりと変化していく。それほど、インパクトはないが写真で撮るとかなりきれい。今回、まったく予備知識無しで来たので、後で知ったのだが蝶や花が観客の立つ位置に反応しているらしい。 ![]() 次は、3面の壁に波がゆっくりと揺れる映像が映し出されている。 ![]() 床には、ビーズで出来たすごく高さの低いクッションがあり、観客はそのに完全に寝そべって鑑賞出来る。若いアベックはイチャイチャしている。波の映像は、徐々に高さが高くなり、山々が波に飲み込まれていく。この映像は、観客に反応するのではなく、決まった時間の長さの映像がリピートされている。 ![]() ![]() 次は、プロジェクターで映し出された自動車や飛行機が飛ぶ大きな壁と、海中でタコや魚が泳ぐ壁。 ![]() ![]() 何れも動くのは、観客が輪郭だけの絵にクレヨンで色を塗った紙をスキャナーで取り込むと、すぐさま壁に今自分が塗った絵の車、飛行機、UFO、タコや魚が壁の上で動き出す。自分で塗った絵が、大きな壁で動き出すのでかなり楽しい!最初は飛行機、次はタコを塗ったが、飛行機は形が変わらず飛ぶだけだが、タコはユラユラと形を変形して漂うのでこちらの方が楽しい。 ![]() 延髄妻が、“私が塗ったタコが、ここにずっと残るんだね〜。うれし〜い!”と喜ぶ。恐らく、MAXの絵の数が決まっていて、それ以上の数の絵が取り込まれると、古い絵が削除されるはずなので、“恐らく、明日中には消えてなくなるヨ。”と言うと、がっかりする延髄妻。 ![]() そして、次も大きな壁に上から象形文字が落ちてきて、それを手で触ると象形文字の意味...山、象、花、馬等の形に変化する。延髄妻が、かなり気に入ったようで飽きずの象形文字に触れている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他にも、色々な展示があるが詳細はこちらを参照。EXITの表示があるのでここで展示は終わり。ここで、閉館時間までいて、PICK UPまで時間を潰すつもりなので波の部屋に戻り、寝転ぶ僕達。18:50頃になって、そろそろ出ようとして、さっきのEXITを出ると、何ともうひとつ展示が! ![]() おっと、これがよく写真に出てくる膨大な数のLEDが天井からぶら下がっている展示。スマホの専用アプリでいくつかある発光パターンを操作するとそのパターンに従って光る。LEDの後ろが鏡になっているので、なにか幻想的な光景になり素晴らしい!この展示の中にいる僕を写真を撮ってもらいFacebookの写真に使おうと思い、延髄妻に撮ってもらうが、ドン臭いのでなかなかうまく撮れない。何とかそれらしい写真が1枚撮れるが、ダボダボのズボンを履いているのでシルエットがイマイチ。アートサイエンス・ミュージアムの外に出る。フライトが、01:20と深夜で機内では夕食が出ないので、夕食を食べる必要がある。延髄妻が、シンガポールに来る前から、何度も何度も“食べたい!”と言っていた“カヤ・トースト”を食べるため、すぐ隣にあるザ・ショップス・アンド・マリーナベイ・サンズにある“TOAST BOX”へ。 ![]() カヤ・トーストSET 7SG$。飲み物を、コーヒーor紅茶、卵を半熟orハードボイルドかを聞かれ、ミルク入りのコーヒーと半熟卵を選ぶ。 ![]() ![]() 食べ方は、2つの半熟卵を容器に割って入れ、塩、胡椒。半熟卵の中に、バターとカヤのハチミツが塗ってあるトーストを漬けて食べる。これで、7SG$は高いが味はおいしい。卵かけご飯の洋食版? ![]() エスカレーターのステップの端の壁にはブラシが付いていて、端に立つと 靴がブラシに擦れて気付くようにしている。 台湾にも、あった。 ![]() ![]() 使い残しのez-linkカードを、払い戻してもらう オーチャードに戻り、21:30のPICK UPまでホテルのロビーでこの日記を書く。21時に預けたリュックを受け取りに5Fのフロントに行くと、1Fに行くように言われる。1Fに行くと、外にいる受付に行くように言われる。こういう事は、預ける時に言ってくれヨ。21:30 PICK UP。今度は、60歳代の男性。今回は3つのホテルを回り、行きに一緒だった7人グループと九州から来た女性2人が加わる。順調にPICK UPし、チャンギ空港へ。バスと空港到着後、ガイドが帰国に際してやるべきことを説明。7人グループの人にエクスプローラーパスが3日のはずなのに、1日しかなかったので、名古屋にメールした話をしたら、その人は日本の代理店に電話したら、“2日分のパスを買った領収書を提出したら、その分を払い戻す。”と言われたとのこと。でも、この話も変。結局、帰国後代理店にメールでクレームを言い、3日分のパスの代金12,800円x2と行きに7人グループのホテルに長時間待たされた迷惑代として、QUOカードを貰う。なお、7人グループからの電話は、日本の代理店は受けていないとのこと。待たされたのは、7人グループの部屋割りがおかしくて、その調整に時間がかかったとのこと。ええ加減にせーよ。これに懲りて、二度とパックツアーは利用しないと心に決めた僕達。ガイドが、出国審査の入り口の前で、水を持っていた僕達に“出国審査は、水を持っていても通過出来ます。”と教えてくれる。そんな空港は、今まで一度も無かったので信じられないが…。どうも、持ち物検査は、搭乗前にするらしい。2008年に、インドに行った時に利用しているのだが、まったく記憶に無い…。出国審査。たしかに持ち物検査が無いので、水を持っていてもPASS。今回のツアーは、ラウンジが使えるのでシンガポール航空のラウンジの場所を空港カウンターで聞いて行くが、使えるのはシンガポール航空とは関係の無い有料のラウンジ。探して入るが、中が狭くて空いている席も少なくてイマイチ。少し過ごしてすぐに出る。出発ゲートに向かい、延髄妻は土産を買いに行き、僕はゲートの傍のソファで待つ。0:20 ゲートが開場。パスポートと搭乗券を提示。次は、持ち物検査。全部通過し、ソファで搭乗時間を待つ。しばらくすると、延髄妻がトイレに行きたくなり、トイレを探すが無い。搭乗手続きのカウンターに行くと、“ゲートの外に出る必要があります。今、出ますか?”と聞かれ、延髄妻は、また行きたくなるのでギリギリまで我慢することにし、“後にします。”と答え、席に戻る。しかし、少し経つと、やっぱり行きたくなり、トイレに向かう延髄妻。戻って来ると、“出る時は、搭乗券の半券を切られ、Tと書かれ、戻る時は、再度 持ち物検査、搭乗手続きをいちからやり直しになってしまって、知らずにスカーフやチョッキを着て行ったら、全部脱ぐように言われて大変だった!”と言う延髄妻。搭乗開始。飲み物は、オレンジジュースのみサーブだったが、寝付きが悪いので、アテンダントの居るエリアに行き、そこにいた男性アテンダントにウイスキーのロックをダブルでもらい、3時くらいにやっと寝付く。 ![]() ![]() しかし、6時過ぎに、朝食のサーブで延髄妻に起こされる。洋食/和食で和食を選んだが、Hot Mealの中にご飯があり、他にパンもあり、ダブル炭水化物。8:38 5分遅れでセントレア着。しかし、頭に来るのは、SIA。もう今後は、二度とパック旅行はしないと心に決めた僕達。3年ぶりの海外旅行。今回も、楽しかった! |